chum-chum closet Diary

2018/01/28

クセが強いんじゃ。

お笑いコンビ

「千鳥ちどり」

飽きることが無くて、いつ見ても一番笑える。

「クセが強いんじゃ」のノブの突っ込み。

心地良いフレーズ。

関西弁以上に馴染みのある岡山弁。

岡山に高校生から7年もいたから。

ファッションの扉をこじ開けてしまった

高校2年生の夏。

当時の岡山駅西口エリアはステータスだった。

USEDショップの「ガレッジパラダイス」

から

「ビックアメリカンショップ」

にハシゴ。

夏休み、冬休みにガソリンスタンドでバイトして

稼いだバイト代は全部、2つのお店に貢いだ。

LEVISからLeVI’sまで

Wrangler、Lee、EVIS、McCOY’S。

知り得たデニムは買った。

そして、その当時のビックアメリカンショップの

スタッフの勧めで買った1本に

「Johnbullジョンブル」があった。

岡山(児島)のデニムブランドがしのぎを削り、

国内デニムブランドの1等賞を狙っていた時代。

ピンクのインパラ(アメ車)でお店に

やって来たJohnbullの社員さん。

強烈にカッコ良かった。

その時の思い出が14年前に当店の開業時に

どうしてもJohnbullを取扱いたかった理由。

あれからJohnbullもちょっとカッコいい服が

増えているけど

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こんな「クセの強い」アイテムがやっぱり好きで個人発注。

流行を意識しながらも

いつまでもJohnbullらしく、クセのある服を作って欲しい。

そう、

ピンクのインパラで現れたその人は、

現、Johnbull CEO.

この縁に僕の人生は導かれた。